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2017.03.27 Monday

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    自分と向き合うこと

    2014.10.24 Friday

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      UMKアナウンサーの柳田哲志氏をお迎えした統一LHR時間です。
       
      柳田氏が今年の「24時間テレビ」でリポートをされた姿は記憶に新しいとところです。
       
      *********
       
      柳田氏は宮崎大宮高校を卒業し、同志社大で商学を専攻された後、UMKに入社されました。
       
      熱意にあふれる若手アナウンサーとして活躍をされ、県民の間でとても人気がありました。
       
      番組を盛り上げるからだけではなく、取材先となる町や村や地域や学校などの催しものに全力で参加し、参加者と視聴者の両方に活力を与えてくれる存在だったからです。
       
      そのような中、2008年に放送中の事故で頸椎を骨折するという重傷を負われました。
       
      (この日の番組でも地域のイベントの企画に全力で参加されていました。)
       
      命に別条はありませんでしたが、一時は医師からは「99%寝たきりでしょう」と、四肢まひの宣告さえされたそうです。
       
      しかし、柳田氏は1%の可能性に希望を見出され、懸命にリハビリをされました。
       
      「命があるのだから、命があるうちに理想をさげることなくやっていこう!」
       
      「一生懸命にリハビリをやったことが同じクオリティーで仕事ができる自信になっている」
       
      そして、ついには310カ月後にはレギュラー番組への復帰も果たされました。
       
      *********
       
      柳田氏は自身の体験を通して、社会において今まで見えなかったものが見えてきたとおっしゃっています。
       
      「車いすに乗っていても、同じ障がいとは限らない。声をかけみてほしい。障がいの違いやレベルを知り、自分ができることは何かを考えてほしい。」
       
      柳田氏のお話を通して、障がいの種類や程度の理解と受容、そして障がいの有無にかかわらず共に地域で暮らすために解決すべき課題についても考える機会となりました。
       

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